今なお活躍する国鉄型車両(標津線・広尾線・キハ22・C11)
2024年8月 2024夏北海道に残る線路跡と保存車 その4

8月11日 曇のち雨

2024ロイヤルエクスプレス北海道クルーズA 2日目からつづく
 会社を早期退職し、年休消化期間中に軽バンで北海道へ。ロイヤルエクスプレス北海道クルーズ撮影Aが終わり、渓流釣りをしながら知床から十勝、襟裳岬へとノンビリ移動。行く先々で廃線跡や保存車、遺構巡りをした。
 この日は、午前中のオショロコマ釣り後、移動しつつ遺構巡り。別海町には多くの遺構が残るが、広い町内(面積は日本の町で3番目)に点在していて移動に時間がかかった。別海村営軌道は保存車両とロケーションが素晴らしく、保存鉄道化の計画もあるようで今後が楽しみだ。

知床半島某所の貨車倉庫
ワム80000 白帯 配給車代用車

ワム60000

標津線鉄橋跡
痕跡は何も無い
※約40年前の同地点

鉄橋のあった地点からは築堤と線路跡が根室標津駅跡までつづく

根室標津駅跡
転車台

C11 224

川北駅跡
キハ22-168

別海 西別川鉄橋跡

別海村営軌道風連線 奥行臼駅跡

8t自走客車

KATO内燃機関車

ミルクゴンドラ車

標津線 奥行臼駅跡

別海鉄道記念公園
D51-27 ソ連樺太仕様

キハ22-239


8月12日 雨

 白糠駅駐車場で車中泊し、午前中は馬主来沼で根室本線を撮影しながらオンライン作業。午後から移動を開始し、広尾線の遺構巡り。愛国駅も幸福駅も当時の雰囲気が残っている。幸福駅は観光コースに入っているようで、ひっきりなしに観光バスが到着し賑わっていた。スーパーで貝付ホタテを安く手に入れ札内川の河原で焼いて食べて車中泊した。

愛国駅跡
※約40年前の同地点

19671と駅舎

幸福駅跡

キハ22-238

当時の雰囲気が残るホーム

※約40年前の同地点

キハ22-221

排モ


8月13日 曇一時雨

 午前中は札内川上流でスーパーレインボーを釣り上げた。今回の旅で狙っていたイトウ以外は全てが釣れた満足感に浸りながら襟裳岬を目指す。途中、広尾駅跡に寄ったがオブジェ的な遺構のみで、ちょっとガッカリしながら車を走らせた。
2024夏北海道に残る線路跡と保存車 その5へつづく

広尾駅跡
2024夏北海道に残る線路跡と保存車 その5へつづく